ご存じのとおり、うちのサロンは

「足つぼ専門店」です。

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ボディー(ヘッド・ハンドを含む)への施術は

私が深める内容ではないと思っていて、

それはその道のプロの方を

必要な方に、

必要な情報をご紹介していきたいという気持ちでいます。

私が他の技術を深めることが時間とお金がかかるのと同様に、

足のトリートメントは

そんなに浅いものではありません。

(あえてここでは足つぼと書かず、足のトリートメントと書きます)

 

だったら、私は例えばボディーの技術を深めることをするのではなく、

とことん

足裏や甲をはじめとした

足・脚の解放に

注力したいと思うのは

ごくごく自然なことでした。

 

 

イメージとして

「寿司屋」なのに、「スイーツ」に力を入れたくないんです。

「焼き肉屋」なのに、「ハンバーグ」を売りたくないんです。

人気があるからという理由だけで

「着圧ソックス」を売りたくないんです。

 

この意味わかりますか?(笑)

 

私は(仮)お寿司屋さんなので、

シャリとネタのあくなき追及をしたいのです。

コリっと身が引き締まった刺身を

お客さんに提供したいから、

さばき方の追求をしたいのです。

食べて楽しむ、

見て楽しめるような味覚・視覚からのアプローチにも

こだわりたいのです。

わさびをするタイミングを推し量りたいのです。

お寿司と合うお茶にこだわりたいのです。

 

スイーツの開発をしている暇はないのです。

 

もっと

本職として

やりたいことがあるんです。

 

そこは信頼を置いている

パティシエさんや和菓子職人さんに

お願いしたいのです。

 

お一人お一人、同じメニューをお申込み頂いていてもやっていることが違う。

歪みの方向も、出ている症状も、どこがどう調子が悪い可能性が高いのか、

その不調の根本原因がどこにあり、それを改善するために何ができるのか?

どう生活に取り入れてもらうのか?

 

 

そういうことを日々追求していたら、

ボディーまで手が回りません。

私もまだまだ勉強中ですし、

知れば知るほど「わからない」も増えます。

 

ただ一つ言えるのは、

土台(足)がぐらついていると、上は絶対に安定しません。

足元を整えることがなにより大切であると考えている私は、

そこに注力したいのです。

 

足を整えるほうがいい方は、

もちろん私や私の門下生さんがお手伝いしますし、

そのほかの部位やメソッドからアプローチするほうがいい場合は、

そちらのご紹介をいたします。

そんな思いで、私は足に向き合っています。

ココイチ方式で、カレーメニューを増やすことはあると思います。

足に関わるメニューで、必要だと思ったことはどんどんこれからも追加したいですね。