昨日、約30時間にわたる

足つぼのプロ養成講座が終了しました。

プロ養成講座は、

文字通り、この講座受講後、

はい、プロとしてお金をもらって足つぼできるよ!

というところまで持っていくのが

当店の目的であり、ゴールです。

とはいえ、

十分行けるよ!と話しても

「たになか先生は、どこかで修業されたんですか?」

「先生ところでしばらく修業させてください」

「本当に、これで大丈夫でしょうか・・・?」

なんて、

自信のない発言がちらほら毎回。(笑)

まぁなぁ、わかるけれども。

人に雇ってもらったとしても、

誰でも初めてお金をいただく日は

あなたにとって「はじめて」だから、

やっぱり一緒だと思うけれど・・・爆

技術的に全くダメな場合、

起業するのに向いていない性質だったり、
(楽したいだけ、努力したくない系)

そもそもうちのスクールの場合

途中でその旨伝えます。

厳しいと思うだろうけれど、

そこはお金をいただくってそんなに簡単な

ことではないよ。

中途半端な人は輩出したくないです。

うちだって、

うちのスクールの卒業生ですというのに、

誰でも許可するわけではありません。

なので、

私が「卒業です。おめでとう!」

と言ったら、それでもう卒業なんです。

今回のお二人、

まだ課題はあるとはおもうけれど(笑)

それは弱みとして、

そして、強みとして人より優れているところを

どんどん高めながら、

前に進んでいくだけです。

私としては、

今回の卒業生二人には

また私とは違う個性を持つ

プロとして、

いろいろな人に足つぼの技術を知ってもらう

伝道師になってほしい。

そう思っています。

学びは、一生終わらない

ただね、

覚えておいてほしいのは、

すべての始まりはここからなんです。

お客様の足に触れること、

仕事とした限り、足に興味を持つこと、

質問を受けて、調べてみること、

自分でちょっと考えてみること。

当たり前を疑ってみること。

スクール内でもお伝えしている通り、

私だって、今でもミスはします。

判断ミスもありますし、

あれって本当にこれでいいのかな?

過去の自分には知識が及ばず、

理解できていなかったことも多々ありました。

それを知ること、

恥ずかしいわと思うこともたくさんありますが、

それがあるから、今の自分が存在し、

日々、学びであると真摯に受け止められる。

反射区を知って、それで終わりではないというのが

私の仕事であり、私の興味の先にあるもの。

それが、今のところ、

たくさんの優秀な足つぼニストを養成することだと

思っています。

芸術品と思って
あなただけの「足つぼ」を

育ててほしい

ただ、一つ言えるのは、

その学びのステージにより、

学び、それを世に商品として出し、

その発信に共鳴された方が、集まる。

というステップがあるということを

覚えておいてください。

塾のたとえでいくと、

学校の学力の向上を目的にしている塾と、

難関校受験対策をしている塾、

計算力に特化した塾があったり、

総合力を高める塾があるのと同じで、

用途ごとにセラピストも必要であるのは

明確です。

なので、

今、学んだことをとにかく

世間にアウトプットしてみること。

数をやってみること。

何にも考えていなくても(笑)

数をやると見えてくることが必ずあります。

あなたがお客様を決めるのではなく、

目の前にいるお客様の声を

ただただ興味をもってみる。

必ずしもすべて聞けばいいということではなく、

俯瞰しながら、

あなたが信じる「足つぼ」を

芸術作品として世に出してほしい。

そう考えて行っているスクールです。