さて、22歳の冬に第一弾の不調が訪れます。
正月休みに実家に戻り、
私が帰るからと親の知り合いが
私にホールのアップルパイを
用意してくれていました。

12切れがホールと考えると・・・2,432kcal…
私は全く記憶にありませんが、
その日、そのアップルパイを
ペロッと一人でホールを食したそうで・・・
両親は正直びっくりしたそうです。
(そんなに甘党ではない私が、ホールで・・・おい、こいつは大丈夫か?デブだし・・・www)
翌日、
朝、カラダがだるくて起き上がれず、
高熱が出ていることを知りました。
せっかくの地元での正月休み。
(友達との約束もみんなキャンセル)
(彼氏とも別れていたので、ちょうど親にも心配されずに済んでよかった)
9日間の大型連休はただただ寝て、
身体を休めるだけのものになりました。
その日を境に、
ものを食べると蕁麻疹が出るようになり、
蕁麻疹、風邪、発熱、吐き気
これを繰り返す毎日。
そして、病院とマッサージ店を
梯子しながら、
ただただ会社と家の往復をしていました。
そして、
24歳になる前の春ごろ。
そう、今思うと、春。
ついに倦怠感が甚だしく、
39度代の熱を抗生剤で下げて、
全休、半休、フレックス
これを騙しだまし使いながら
都内へ通勤。
どれだけの錠剤をのんだのでしょう。
飲んだ時だけ熱は下がり、
でも薬が切れるとまた熱があがる。
俺にクスリをくれ・・・状態。(汗)
ついにある日、
もうダメだ・・・という日がやってきたのです。
それは電車の中で、
酔っ払いのように、
つり革に両手を手首まで突っ込んで
ブラブラと力なくぶら下がっている
若い女子の姿でした。←アタクシ!!!
「つり革の」OLダンスショー!!!
そこから家までどうやって帰ったのかは
記憶にありません・・・
(ボソっ・・・・続く)