肺。

呼吸をつかさどる器官で、

普段は意識することも少ないですが、

風邪をひいて、せき込んだり、

走ったりすることで

呼吸のペースが変化すると

途端に「肺」の存在に気がつきます。

さて、

たになか式あしつぼラボでは、

肺の反射区を触っていく際に、

まず「下ごしらえ」を大切にしています。

31番 肺の反射区

その下ごしらえが

「甲」側をまずは触ることで

足裏の横アーチを形成しやすくするように。

この横アーチ付近に

肺の反射区が存在しているので、

甲側から緩めておくことによって、

実際の足裏反射区を押さえやすくなります。