一人一人、

自分の普段よく使っている言葉を意識すると、

よく使ってんなぁ・・・という

フレーズがあります。

怒っている時もその一つで、

「腹が立った」と表現するか、

「頭にきた」や、「カチンときた」

そんな表現ができると思いますが、

さて、あなたはどちらを使っていますか?

今回は、

「カチン」ときたバージョン。

頭に血が上ったバージョンにおすすめの反射区を

ご紹介♡

まず、親指は頭全体の反射区で、

この中に「神経」「脳」の反射区が入ります。

イメージとしては頭だと思ってもらって

全体的に押してもらうとよいですが、

表面に、「顎」の反射区、

裏面に、「首」の反射区

側面から、「頸椎」

の反射区もあり、

怒っている状況を想像してもらったらいいと思いますが、

ちょっと「我慢」していたり、

「こらえていたり」

全身の筋肉が硬直して、

グッと奥歯を食いしばっていたりと

上半身が緊張状態にあります。

そんな時に、

下手に頭に行ってしまった血流を下に下すことも大切。

あと、

もうなんで怒ってるんだっけ????

ってわからなくするのも大切。(笑)

私怒っても、すぐ忘れちゃうので、
寝たら忘れてる。(笑)

これって足つぼ効果だと思っていて、

頭にばっかり血が行き過ぎる現代人にとっても

いい療法だと思っています♡

で、足の指、

指の首回りなどを積極的に小刻みに押していきます。

この指回りは揉みにくくはありますが、

細かく「ココはどこのツボ?」なんて考えず、

とにかく全体を揉む。

痛いところを上手に的確に揉む。

というところに意識をむけてもらいつつ、

しっかりと全部を塗り絵していくように

揉んでみましょう。

腹が立っているを多用するあなたは、こちらもオススメです。

(笑)