合う靴がない。
二足歩行をする我々人間のとって永遠のテーマ。

✅合うブランド、メーカーを探す
✅大き目の靴を選ぶ
✅スニーカーしか履かない
✅自分の足に合った、長く履きつぶした靴を履き続ける
✅インソールを入れて調整
✅オーダーメイドする


こんなことをしていませんか?
今日は、足つぼマニアが実際に感じている合わない靴に対する知見をご紹介します!

足のサイズは月3回変わります

「女性は」と限定させていただきますが、
女性は、生理があるため、
それ以外の生活スタイルを一定に保ったとしても、
少なくとも「3回」足のサイズは変わります。

生理の周期「卵胞期」と「黄体期」

「卵胞期」は生理中~排卵までの約14日間

「黄体期」は排卵から生理までの約14日間。

一般的に足のサイズが小さい
ムクミが小さいのが「卵胞期」

足のサイズが大きくなりがち
ムクミが大きいのが「黄体期」

ということは、
例えば卵胞期の比較的スッキリ目の足の状態で合わせた靴は、
黄体期、特に生理直前の足には小さすぎる。

ということが起こるワケです。

自分だから「全く一緒」だというのは思い込み。


自分という人間も生き物です。
生理周期には抗えないので、
大なり小なりムクミが発生し、
それが靴のサイズ感の違和感へと繋がっていきます。

そんなことからも、
靴を買うタイミング、カラダのサイクルに合ったサイズの靴の選定。

一カ月同じ靴を履き続けるというのは、
本来ありえないと思った方がラクになるかもしれません。

靴を買うタイミングも計画的に!

オーダーメイドの靴。
自分の足に合わせて作ってもらったにもかかわらず、
なんか違うんですよね~、、、

これはあるあるです。

でも、ご心配なく。それは同じ条件下であれば、
必ず合うタイミングはあります。

靴を買うタイミング、
ご自身のサイクルのどこで購入した靴なのか?
それを把握して購入すると
「なんか、合わないんだよね~」というものはグンと減ります。

まずは、
比較的華奢でオシャレ系の靴を買うタイミングは「生理後すぐ」
黄体ホルモンの影響を受けやすいタイミングで履く靴は「生理直前」
という風に、靴を買うタイミングも意図的に。

ご利用は計画的に。

夕方に靴を買うのは正解か?

結論から言うと、
夕方に靴を買うのはやめてください!

夕方は、
一日の疲労がたまり、
下肢にむくみが溜まりやすい時間帯になります。

「だから、夕方に行くんじゃないですか~!」

という声が聞こえてきそうですが、
靴は「大は小を兼ねません」

サイズが大きく膨れ上がっている時に購入した靴を、
朝に履いたら「スカスカ」に。

スカスカ状態で履くと、
靴は前滑りしたり、横ブレをするなど、
足の機能、骨のレイアウトが動いてしまうことも。

それが進化したものは
「開帳足」「外反母趾」「アーチ崩れ」などの
キッカケになっていることも。

まずは、
大きいものを買って、大は小を兼ねるから大丈夫!
的な発想を振り切ってください。

卵胞期でも、黄体期でも、
午前中。まだ足が疲れていないタイミングで。

前は合っていた靴が、なぜか痛い理由

一日の中でも、
確実に足のサイズ感は変わっていきます。
幅感の方がイメージしやすいでしょうか?

サイズが変わるのは、
決して「足長(足の長さ)」が変わるわけではありません。

変わるのは、
足の周囲、指の下、ぐるりと一周の「体積」が変わります。
「幅」というよりも、「周囲の体積」です。
(※足囲の計測は、長さで計測されます)

体積が変わるのはムクミが発生しているから。
ジャストサイズだった靴が、夕方にはキツイと感じることがあります。

人間のカラダの自然の原理になるので、
ムクミを引き起こさないように「運動」「足ツボ」など、
下肢の筋肉を意識的に使っていくことが、
足のサイズの変化率を少なくする一つの方法です。

まとめ

オーダーの靴、採寸したタイミングが
月の体調のどのポイントだったか?で足のサイズは変わります。

合わないことは、むしろ正解です!

自分のカラダをちゃんと知ることで、
靴に対するネガティブな感情を軽減することができます。

また、賢い買い物、

カラダにやさしい買い物ができるようになります!

さ、皆さん、
自分をもっと知る活動、足ツボで一緒にしませんか?



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