【あぐらが痛い?!】セルフケアの下ごしらえ

【あぐらが痛い?!】セルフケアの下ごしらえ

基本的に、 プロではない、一般の方にはできる限り 「ラク」ができるセルフケアを推奨しているのですが、 (例えば、マットに乗るとか、ながらのグッズを使うなど) プロになりたいかたには、 棒とクリームを使って 自分の足に強烈な痛みを感じてもらっています(笑) 人様に痛くしちゃう可能性があるくせに、 どの力加減で入れるのか? どんだけ痛いのか? 知らないなんて言わせない♡ その際、 カラダの硬さや、関節の可動域の個体差で、 うまく体勢を取ることができず 正しくチカラを入れることができない ことがあります。 その場合、個別に...
そのやり方、間違ってない?足つぼマッサージ

そのやり方、間違ってない?足つぼマッサージ

なぜ、足つぼのセルフケアがやりにくいのか? 両手も使えるんだよ? 足裏や、脚と 道具を持ったり、使う手っていうのは、 物理的に適度な距離が離れているので、 本来は触りやすい場所である。 背中や、腰などは 手との距離が近すぎて局部を触りにくい。 それに比べたら、本来、セルフケアは 絶対やりやすいんだと思うんだ。 それでも自分で足つぼがやりにくい理由を お伝えします。 そもそもカラダが硬い! そんな方も多いのではないでしょうか? カラダが硬いと、 開脚したり、座りながら前屈したりが難しく、 道具を持ってのセルフケアに至るまでが...
プロとしてお金いただいて、足つぼできるよ!

プロとしてお金いただいて、足つぼできるよ!

昨日、約30時間にわたる 足つぼのプロ養成講座が終了しました。 プロ養成講座は、 文字通り、この講座受講後、 はい、プロとしてお金をもらって足つぼできるよ! というところまで持っていくのが 当店の目的であり、ゴールです。 とはいえ、 十分行けるよ!と話しても 「たになか先生は、どこかで修業されたんですか?」 「先生ところでしばらく修業させてください」 「本当に、これで大丈夫でしょうか・・・?」 なんて、 自信のない発言がちらほら毎回。(笑) まぁなぁ、わかるけれども。 人に雇ってもらったとしても、 誰でも初めてお金をいただく日は...
日本人と韓国人の見分け方

日本人と韓国人の見分け方

スクール生さんから いただく質問の中には、 「ヒュー・・・・その視点なかったわ」 というものがたくさん含まれていて、 教えるということは、 また新たな視点をもらえるありがたい機会だと そして、まだまだ知らない世界がたくさん。 そんなことを思い、 教えられることばかりだわと 毎回スクールの度に やっぱりエネルギーの交換だよなぁと 興味深く一日を終えます。 これまでに いろいろな業種の方、 専門家の方がスクールに来られて 質問いただいた話を 少し書き記していこうと思います。 外旋・内旋 昔、インドネシアに滞在したときに...
尾骨を触る理由~形状が特殊なかかと

尾骨を触る理由~形状が特殊なかかと

尾骨の足裏反射区は かかとの、最後部にあります。 かかとの真後ろ。縦一筋のラインを言います。 ここは、骨の形状が ちょっと特殊ということもあって、 なかなかうまく触れないポイントでもあります。 とはいえ、 昨日のブログで、 女性にとってとても大切な 反射区であることをお伝えしていますので こちらにも目を通して欲しいのですが、 尾骨を触る理由 骨の形状がちょっと変わっているんですね。 知らないで触ると、 自然と外側にずれていきます。 カメラを下にして、かかと部の施術を撮影しています。 本当はまっすぐ、...
尾骨を触る理由

尾骨を触る理由

今日、スクールで、 「尾骨の反射区の触り方が難しい」 と言われたので 色々と自分なりに何が難しいのかを考えた。 そもそも 「尾骨」の反射区が気持ちいいのか わからん。 これが前提にあるので、 余計にわかりにくいのかもしれない。 尾骨とは、 脊椎の一番下にある尻尾部分です。 横からの方がイメージしやすいよね? 名残と言った方がいいのか。 もし自分に尻尾があったら、 ここというポイントは なんとなくわかりません?(笑) そこです。 通常はここがだるいということも 少ないのかもしれませんが、 例えば生理痛のきつい方、 子宮後屈と言って...