足は負担をかけるからだるくなる

足は負担をかけるからだるくなる

そもそも論ですが、 足がだるくなる理由はいろいろあれど、 単純に言うと 足(脚)に負担をかけるから。 負担をかけない生活をすると、 単純に言うとラクになる。 これをいろいろな側面から見てほしい。 昨日読んでいた本に書いてあったこことば 一つの立場からだけ物事を見てはいけない SDGs入門 日本経済新聞出版社 SDGsとはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称 脚からの不調も、足の不調も、 足つぼ観点からだけ見ないで、 色々な観点から見て、ご案内することを これまでも心がけています。...
肺

「風邪ひいている人~!」 「はーい!」 というわけで肺です。ハイ。 もう若い人には受け入れられない おやじギャグも、 若いころから大好きですね(爆) 肺の役割とは、 呼吸運動で、空気(酸素)を吸い込み、 汚れた空気(二酸化炭素)を鼻から排出します。 体内での「気」の循環ですが、 肺では 呼吸や心拍に関連し、 体の生命維持のために必要な 気の巡りのリズムを司っています。 特に、咳をするとき、 人はこの肺に意識を向けること 多くなるのではないでしょうか? 本来、 気道内の分泌物や吸い込んだ異物を 外に排出するための生体防御反応 として...
痛いときの力の逃し方(作法)

痛いときの力の逃し方(作法)

マッサージ慣れしていると、 マッサージをどう受けるのか? 作法ではありませんが、 「受け身」 これが上手になります。 柔道? 柔らかくするための道〜足つぼ 息の抜き方というのか、 抗わないというのか(笑) 痛みにいちいち立ち向かわないというか、 どう表現したらいいのかわかりませんが、、、 変に力を入れてしまうと、 無駄に肩や顎、首なんかに力が入ります。 もちろん 施術側で力を緩める これも一つではありますが、 少し見方を変えて、 受けるお作法もいろいろあるんです。 間合いがあってくると、 なかなか痛いのも味わい深いものになります。...
日本人と韓国人の見分け方

日本人と韓国人の見分け方

スクール生さんから いただく質問の中には、 「ヒュー・・・・その視点なかったわ」 というものがたくさん含まれていて、 教えるということは、 また新たな視点をもらえるありがたい機会だと そして、まだまだ知らない世界がたくさん。 そんなことを思い、 教えられることばかりだわと 毎回スクールの度に やっぱりエネルギーの交換だよなぁと 興味深く一日を終えます。 これまでに いろいろな業種の方、 専門家の方がスクールに来られて 質問いただいた話を 少し書き記していこうと思います。 外旋・内旋 昔、インドネシアに滞在したときに...
部屋の掃除できない人は、溜め込みやすい?!

部屋の掃除できない人は、溜め込みやすい?!

随分前にも書いたことも、 お客様にお話ししたことのある話です。 足つぼをすると、 出方はそれぞれですが、 例えば生理機能が整ったり、 例えば花粉症がよくなったり、 例えば便通がよくなったり。 私の場合は、 一番最初に突然の「発熱」 そして、 そのあとの 「排水溝が気になる!!」 というマインド面の変化が起こりました。 不思議なもので、 足つぼをして、カラダの排水溝である リンパ節の掃除をしていると、 家中の排水溝が気になり、 掃除をこちょこちょするようになりました。 (前はためてからしかできない派ね)...
足裏がこる

足裏がこる

最近多いのが 「足裏がこる、、というか、うーん、凝るんです( ;∀;)」 足裏がこるってどういうことなのか? 足裏がこっているという方には特徴があります。 一つ目が 足裏が硬い 足裏の表面はもちろん、 内部の筋肉層が硬く、 歩くときに うまく足裏を使えていないことが多いです 指が外反母趾、内反小趾 指が、本来あるべき位置になく、 より内側に内側に寄せられることにより、 足裏にある筋肉が総合的に 縮こまっていきます。 その結果として 最も硬くなりやすく、 また歩くために重要になってくる 指の下の丘部までも 動かなくなってしまい、...