迷える子羊


歩くとすぐに前ももが張る…
片側の脚ばかりが疲れる…
ふくらはぎがパンパンになる…
歩き方の偏りによって、
一部の筋肉ばかりが頑張り、必要以上に疲れていることがあります。
「年齢のせい」
「疲れているのかな?」
「靴のせい」
「体力が落ちたから」と片づけてしまいがちですが、
実際には足や身体がうまく連動せず、いつも同じ場所に負担をかけながら歩いていることがあります。
前ももばかりを使う…
片側の脚に頼る…
足を引きずるように運ぶ…
捻挫癖や、足首が緩い…
こうした偏った身体の使い方をしていれば、
若い人でも、歩くだけで疲れやすくなります。
本来、歩く動作は、前ももやふくらはぎだけで頑張るものではありません。
足裏、足首、膝、股関節、骨盤、上半身が連動することで、力を分散しながら前へ進みます。
今日の教訓:
年齢のせいだと諦めるのは、まだ早い。
できる対策は「まだまだ」いくらでもある。
歩くだけで疲れる人は、
鍛える前に「ほぐす」ことから
疲れやすいからといって、
いきなり筋トレをしたり、歩く距離を増やしたりすると、
今まで頑張っていた前ももやふくらはぎに、さらに負担をかけてしまうことがあります。
まずは、固まって動きにくくなっている
足・股関節・骨盤まわりをほぐし、全身を使いやすい状態に戻すことから始めます。
運動が苦手な方や、
頑張ることに疲れてしまった方のための「まずほぐすヨガ」です。


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なぜ「順番」や「安全性」を大切にしているのかをまとめています。
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