もっともっとと求めるのは・・・

昨日の続きです。

筋肉が硬い・冷えている系の人は足つぼが合わないかも?

と、話した理由について。


理由は二つあります。

まず今日は一つ目。


これはお客様目線での話ですが、

私も経験済み。

どこに行っても足つぼが満足できない理由の一つ。


「もっとしっかりと押して欲しい」



本来、足裏というものは「フワフワ」しているのですが、

足裏が硬い方は、

表面が硬い(角質化)だけではなく、

筋肉内部(筋肉)が硬いことも多く、

老廃物になかなか到達しないという状況が起こります。


足つぼをすると痛い理由の一つとして
こんな理由があるのですが、


押せど、押せど、届かない

つまり、もうちょっと押してほしい。

もっと強揉みがないものか・・・?なんて考えてしまうのです。


昔の私ですが(笑)



足裏をしっかり押すにも限界があります。

この理由は「足つぼが合わない」というよりも、

まずは筋肉が硬くなってしまう要因を取り除くところから

スタートしていくことが大切だと考えています。



うちで言うと、

▶ よもぎの足蒸し オプション

▶ ファスティング


こんなメニューを入れることで、

中から、外からしっかりと筋肉を緩めていくことが必要です。

当店ではその方その方にあった形での

施術を提案させていただいております。

お気軽にお問合せくださいね。








厚生労働省 政策一覧(身体活動・運動より参考)

日常生活における歩数の増加
 目標値:男性9,200歩、女性8,300歩
 注)1日当たり平均歩数で1,000歩、歩く時間で10分、歩行距離で600?700m程度の増加に相当
 基準値:男性8,202歩、女性7,282歩(平成9年度国民栄養調査)

反射区とは?その動作がカラダに不調を与えている?

足裏を揉むのが「足つぼ」とすれば、

それがずっと好きで足つぼ屋さんに通って、

より(私が望む)結果が出る方法を施術方法で探っていくと、

ふくらはぎをクタクタにするといいと知ったり、

足裏を柔らかくする理由みたいなものを発見していきました。


足を揉むことによって、

足裏に溜まった老廃物を根こそぎはがして、

それをお白湯を飲みながら、排尿・排便などをしながら

代謝するとすれば、

普段からその汚れが溜まらないシステムを考えること。


それが、大切だと思うようになりました。

反射区で見る目線

筋骨格系で見る目線

チャクラ的視点から見る目線



まぁチャクラ的というと、一気に怪しくなっちゃうので(爆)

ここではあまり書きませんが、

とりあえず反射区は、そのカラダの使い方によって

体重が集中したり、

負荷がかかりやすい体勢ってのがあって、

結果痛みを伴ったり、

動きが悪く、代謝が悪くなり、老廃物ができて石灰化したり。

私個人的にはそんなことを考えています。


というわけで、

足裏だけの目線ではなく、筋骨格系を最近は比較的に大切にしているし、

左右差を体感してもらいながら、

どういう動作がカラダに不調を与えているのか?

そんなことを施術しながらお伝えしています。


トウリーディング体験会 終了致しました!

お久しぶりのこちらの会場をお借りして、

トウリーディング体験会イベントを開催!

京都市内の方はもちろんのことながら、

大阪、奈良、滋賀、遠くは岡山、広島からもわざわざお越しいただき。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

この日は朝から雪っ☃️
私がイベントする時は必ず天気悪いのですよ。(意外にも雨女)

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