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技術習得のステップ

今日は午後から、サロンを飛び出し

スクール卒業生さんのサロンで補講をしてきました。

キレイワークス(地下鉄東西線・太秦天神川駅すぐ)

既にサロン経営されている方でボディーもフェイシャルもお手の物♪ですが、

これまではどちらかというと

【動】的な施術より、

【静】的なものを選ばれてこられていたので、

『なんでいきなり痛いのに興味持ったん?』

と、顔を覗き込んだと思います。笑

という訳でカラダに関して、

またリンパに関して、顔や皮膚に関して

私よりもよく勉強されているので

なんら心配もしていないのですが…

学んで、しばらくすると重要なことは

忘れるよね

と、いうことで、復習会。

できてないのをやり直すのではありません。

技術を定着させるための復習。

もちろんはじめは、反射区の位置や、

触る順序、その臓器の役割などを覚え、

ただ押すだけになるとは思います。

それが覚えられたら、

次のステップへの注意ができるようになります。

反射区のズレがないのか?

人の足裏の使い方によって、多少反射区の位置にもズレやねじれによりわからない時があります。

その方の正しい足はどれ?をヒントに探ります。

正しい角度をたもてているのか?

適当に押さない。

適当に流さない。

やりにくいと思ったら 立ち止まる。

それくらい足裏は精密なものです。

気持ちいいだけの施術ならば

そこはあまり意識はいりません。

抹消神経がたくさんある足だからこそ、

痛い可能性が高いからこそ、

高い技術力と、

顧客様に選ばれる

圧倒的存在感のある施術が必要となります。

その上で、確実に老廃物を外へ排泄する担当部署へ引き渡す仕事。

それが足つぼ二ストの仕事です。

どんな足つぼ二ストを選ぶのか?


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この記事を書いた人

マニアックな人のアバター マニアックな人 足つぼマニアの研究室 室長

国内外問わず500回以上のリラクゼーション巡りで見えたものを発信。
もともとマッサージや足つぼをしてもらうのが好きで(笑)
様々な療法を渡り歩きまして使ったお金を現在指導者・企業様へのアドバイザーとして還元しています。

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