当店、10年目に突入しました!

京のつぼスクールの考え方|なぜ「順番」を大切にするのか

足つぼを学びたい。
家族のケアができるようになりたい。
いつかは仕事として関わってみたい。

そう思ったとき、当店のスクールでは
「いきなりプロになる道」は用意していません。

それには、はっきりとした理由があります。

目次

京のつぼスクールが「段階制」である理由

足つぼは、強く押せばいい「だけ」のものではありません。
正しく触れなければ、かえってカラダを疲れさせたり、
状態を悪化させてしまうこともあります。

だから当店では、
技術よりも先に「感じる力」「観察する力」を育てること
何より大切にしています。

すべての方に「セルフケア講座」から始めていただく理由

当店のスクールでは、必ず
「セルフケア講座」から受講していただきます。

それは選別のためではなく、
安全のための「土台づくり」です。

受講前に知っておいてほしいこと

  • 自分のカラダの変化に気づけるか
  • 無理をしていないか判断できるか
  • 「効かせる」より「壊さない」感覚を持てるか

自分のカラダを観察できないまま、
他人のカラダに触れることはNGだと考えています。

これは家族ケアでも、プロの現場も同じです。

🔦他スクールでセルフケア講座を修了されている方から、
「当店のセルフケア講座をスキップできないか」というご相談をいただくことがあります。

その場合でも、当店ではカリキュラムの短縮や免除は行っていません
それは技術の優劣ではなく、
当店が大切にしている考え方や体の見方を、
すべての学びの共通言語として揃えたいと考えているからです。


そのため、すでに学ばれたご経験がある方にも、
まずは当店のセルフケア講座からご案内しています。

あらかじめこの点をご理解いただいたうえで、
ご検討いただける方にお越しいただければと思っています。

セルフケア講座のその先にある、2つの道

セルフケア講座を終えた後、
目的や関わり方に応じて、次の選択肢があります。

①奥様はセラピスト養成講座

ご家族のケアを中心に、
日常の中で足つぼを活かしたい方向けの講座です。

こんな方が受講されています

  • 家族の体調変化に気づけるようになりたい
  • 仕事にする予定はないが、足に興味がある
  • 触れることを「暮らしの一部」にしたい
  • 自分をもっと良く知るための、ステップアップとして

②セラピスト養成講座

足つぼを仕事として扱う覚悟があり、
判断力・安全性・継続的な学びを重視する方向けの講座です。

こんな方が受講されています

  • セラピストとして走り始めた後のセカンドスクールとして
  • クライアントのカラダを預かる責任を理解しはじめた
  • 副業として、好きなことで独立開業したい
  • 技術だけでなく、考え方も学びたい
  • 学び続ける前提で関わりたい
上下関係ではなく、
「目的と役割の違い」として道を分けています。

養成講座修了後について

セラピスト養成講座修了=即独立ではありません。

ご本人の希望と適性が合えば、
当店でのサロンワークを通じて
実際の現場経験を積んでいただくことも可能です。(京都店)

ただし、全員に開いている制度ではありません。
詳細はお問い合わせください。

※ 技術力だけでなく、姿勢や考え方も含めて判断します。

なぜ「オンライン説明会」を設けているのか

当店では、他店スクールも十分検討していただいた上でのお申込みをお願いしています。

まずはオンライン説明会で、
方向性が合うかどうかを確認する時間を大切にしております。

必ず読んでほしい

  • 無理にすすめる場ではありません
  • 合わない場合は、正直にお伝えします
  • 疑問や不安を解消するための時間です
  • 依存的な方は不向きです

まずはオンライン説明会へ

学びたい気持ちはあるけれど、どんな感じなのか?気になる方こそ
まずは説明会にお越しください。

無料オンラインで実施します。
京都サロンにお越しいただける方は、
足つぼ体験30分+質問会30分(有料)も含めてご案内しております。

■ お申込みはこちら

[ オンライン説明会の詳細・お申し込みはこちら ]

この説明会は、申し込みを前提としたものではありません。
当スクールの考え方を知り、納得したうえで進んでいただくための場です。

京のつぼの考え

マニア様の反射区一覧(地図)
高齢者足つぼ(安全思想)
メカノレセプター(感覚)
内臓×背骨(構造)
進化の軌跡(背景)

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この記事を書いた人

マニアックな人のアバター マニアックな人 足つぼマニアの研究室 室長

国内外問わず500回以上のリラクゼーション巡りで見えたものを発信。
もともとマッサージや足つぼをしてもらうのが好きで(笑)
様々な療法を渡り歩きまして使ったお金を現在指導者・企業様へのアドバイザーとして還元しています。

足ヨガインストラクター

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