京のつぼは、
「気持ちよければOK」
「とりあえず押せば効く」
そんな足つぼの世界とは、少し距離を置いています。
なぜなら、私の知っている「足つぼ」の技術は
想像以上に、カラダに影響を与えるものだからです。
京のつぼが大切にしていること
私たちは、足つぼを
「リラクゼーション」ではなく
カラダを知るための<観察と対話>の手段だと考えています。
✅なぜ、ここが痛むのか
✅なぜ、同じ場所でも人によって反応が違うのか
✅なぜ、効く人と効かない人がいるのか
こうした問いに、
感覚だけでなく理由を持って向き合うことを大切にしています。
そのため、当店では
「強く押す」「たくさん押す」ことを目的にしていません。
壊さないこと。
(一人一人の)順番を間違えないこと。
今のカラダの状態を見誤らないこと。
これが、すべての土台です。
足つぼが「向かない場合」もあります
正直にお伝えします。
足つぼは万能ではありません。
むしろ、注意が必要なケースも多く存在します。
妊娠中の方
成長途中のお子さん
ご高齢の方
持病や服薬がある方
基礎体力がない方
京のつぼでは、
「できる/できない」を曖昧にしません。
まずは
安全に知ること
距離感を理解すること
を最優先しています。
▶ 安全に知りたい方はこちら
(妊娠中・子供・高齢者・禁忌について)
まずは「自分の体質」を知るところから
不調の感じ方は、人それぞれです。
✅むくみやすい
✅疲れが抜けにくい
✅冷えやすい
✅ホルモンの影響を受けやすい
✅ストレスを感じやすい
✅骨格の歪みがある
✅長時間同じ姿勢が続く生活スタイル
京のつぼでは、
症状を追いかける前に
体質や傾向を知ることを大切にしています。
足裏は、カラダの“結果”が出る場所。
そこから今の状態を読み解くことで、
「何を足すか」より
「何をやめるか」や「どこから整えるか」が見えてきます。
▶ 自分の体質を知りたい方はこちら
(不快分析・診断・内分泌の考え方)
セルフケアは「続く強さ」で
セルフケアは、頑張るものではありません。
強すぎる刺激
毎日やらなきゃという義務感
正解探しの迷子状態
これらは、かえってカラダをこじらせます。
京のつぼが提案するのは、
毎日できる強さ
迷わない順番
効かせようとしないケア。
セルフケアは
「治すため」ではなく
自分の体に気づくための時間です。
▶ セルフケアを続けたい方はこちら
本気で学びたい方へ
ここまで読んでくださった方へ。
京のつぼは、
大変恐縮ですが、
誰でもウェルカムな場所ではありません。
・強く押せるようになりたい
・即効性だけを求めている
・答えを与えてほしい
こうした方には、向いていません。
一方で、
・カラダを構造で理解したい
・なぜそうなるのかを知りたい
・感覚と理論の両方を大切にしたい
そんな方には、
とても居心地のいい場所だと思います。
▶ 足つぼを「ちゃんと学びたい」方はこちら
(考え方・流派・スクールについて)
最後に
足つぼは、
「何かをしてあげる技術」ではなく、
カラダの声を一緒に聴く技術です。
この場所が、
あなたにとって
「答えをもらう場所」ではなく
考える力を育てる場所になれば幸いです。
気になるところから、
ゆっくり読んでみてください。

京のつぼの考え方をまとめて知りたい方へ
足つぼをどんな視点で捉えているのか、
なぜ「順番」や「安全性」を大切にしているのかをまとめています。
▶ はじめましての方へ
(施術・セルフケア・スクールを含めた全体像はこちら)




