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【腸腰筋】が硬いと腰痛や脚のだるさが起こる?足元・骨盤とのつながりを足つぼ師が解説

この記事で覚えてもらうのは、これだけで十分!
腸腰筋は背骨と骨盤から始まり、脚につながる筋肉のチームだということを。

ざっくりと「上半身と下半身をまたいでつなぐ筋肉です」と
私自身は説明することが多いですが、
厳密にお伝えすると、

「背骨と脚をつなぐ筋肉」と「骨盤と脚をつなぐ」筋肉です。

腸腰筋は、ひとつの筋肉ではありません

「腸腰筋」という名前をご存じの方も多いかと思いますが、
実は、2つの筋肉を合体したものの総称です。

主に、

背骨から始まる「大腰筋」
骨盤から始まる「腸骨筋」

この2つをまとめて、腸腰筋と呼んでいます。
出発する場所は違いますが、最後は合流して、内太ももの骨につきます。

イメージするなら、
背骨と骨盤から出た2本の道が、途中で合流して脚へ向かうような形です。

大腰筋=背骨と脚をつなぐ
腸骨筋=骨盤と脚をつなぐ

まずは、この違いだけイメージできれば十分です。

目次

共通する中心的な役割

大腰筋・腸骨筋は、脚をお腹の方向へ持ち上げる

  • 歩くときに脚を前へ運ぶ
  • 階段を上る
  • ズボンをはくために片脚を上げる
  • 段差をまたぐ

そんな動作の時に、これらの筋肉が作用します。
例えばズボンや、靴下を履くときにグラグラする方ってありますよね?
そんな時、支点にしている方の大腰筋・腸骨筋がもしかすると
弱っていたり、あるいは固まり過ぎたりしているのかもしれません。

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この記事を書いた人

マニアックな人のアバター マニアックな人 足つぼマニアの研究室 室長

国内外問わず500回以上のリラクゼーション巡りで見えたものを発信。
もともとマッサージや足つぼをしてもらうのが好きで(笑)
様々な療法を渡り歩きまして使ったお金を現在指導者・企業様へのアドバイザーとして還元しています。

足ヨガインストラクター

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