今日は脳下垂体の反射区をご紹介します。

脳下垂体とは、
ホルモンの司令塔で、人間は様々なホルモンが各臓器・器官から分泌されています。生命機能を維持する働きを持つとても大切な情報伝達物質です。
(下垂体とイコールです)




なんとなく「ホルモンバランスが崩れている」みたいに使うことも多いと思いますが、その司令塔の役割をするのがこの「脳下垂体」です。

成長ホルモン
甲状腺刺激ホルモン
副腎皮質ホルモン
性腺刺激ホルモン(卵胞・黄体形成ホルモン)
プロラクチン
抗利尿ホルモン
オキシトシン

(なんのこっちゃww)

ホルモン分泌をコントロールすることで
機能向上や、体調コントロールできる場合に騙されたと思って押してみてもらいたい反射区です。

成長ホルモンを意識する場合は「心臓」・「肝臓」・「膵臓」・「甲状腺」など
副腎皮質ホルモンを意識する場合は「副腎」反射区を。
性腺刺激ホルモンを意識する場合は「子宮」「卵巣」「生殖腺」等
プロラクチンを意識する場合は「胸部(乳房)」等
抗利尿ホルモンを意識する場合は「腎臓」「尿道」「膀胱」等
オキシトシンを意識する場合は「腹腔神経叢」

実際、
生理機能が改善したり(生理サイクルの改善)
夜間頻尿が改善されるなど、多くのお客様や私自身の体感覚や体験としても足揉みを取り入れることで実感しているのが「ホルモン」が正常化することによるカラダの変化です。

ホルモン値が変化しているのかどうか?は血液検査をもって推し量れるかと思いますが、実際によい変化「感じる」ことができる一つです。

親指の左右、縦・横4分の1分割した中央がその反射区です。
ぜひ押してみてあなたの変化を教えてください!