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【足つぼ】喉・扁桃腺 |風邪や声枯れと足裏サインの関係

風邪をひくと、まず喉からく|線

扁桃腺が腫れる。
飲み込むと痛い。
声が出にくい。

そんなとき、
「喉の反射区ってどこ?」と
探したくなる人もいると思います。

今日は喉の症状に使う、
「喉」の反射区と「扁桃腺」の両方を一気にお伝えします!

目次

喉・扁桃腺とは?

喉は、空気と食べ物の通り道。

  • 呼吸をする
  • 食べ物を飲み込む
  • 声を出す

という大事な役割を担っています。

扁桃腺は、
喉の奥にあるリンパ組織で、
外から入ってくるウイルスや細菌を
最初にキャッチする「門番」のような存在です。

一般的には、

  • 扁桃炎
  • 喉の腫れ
  • 声枯れ

といった症状と関連づけられます。

喉・扁桃腺の反射区と関係する不調

喉の反射区に反応が出やすいのは、

・喉が弱い
・風邪をひくと必ず喉から
・声をよく使う
・咳が長引く
・季節の変わり目に体調を崩す

といった方です。

また、

・首や肩がいつも張っている
・緊張しやすい
・声が小さいと言われる
・逆流性食道炎の影響で喉がイガイガする

こうした状態とも重なっていることがあります。

風邪の引き始め、
高熱が出る前だとリンパ腺が腫れ出すので
扁桃腺にも影響が出始めます。

喉・扁桃腺の反射区の場所

<喉の反射区>は、
足の親指の延長線(首ライン)周辺にあります。

特徴としては、

  • 溝の奥に
  • 問題ないときは、痛くない
  • なぜか片足に2か所存在する
  • 左右差が出やすい

首が凝りやすい方は、
このエリアも硬くなりやすい傾向があります。

喉だけを見るのではなく、
首ライン全体の連動を見るのがポイントです。

<扁桃腺喉の反射区>は、
足の親指の第一関節直下、にあります。

ちょうど「指の腹」と「関節の折れ目」の境目あたり。
親指を軽く曲げるとできるシワのすぐ下です。

押してみると、

・むくみの有無
・チクッと響くような痛み
・左右差
・皮膚が乾燥して硬い

といった変化が出やすいのも特徴。

押し方・揉み方のコツ

喉の反射区はとても敏感です。

強く押すと、
かえってカラダが守りに入ることがあります。

・親指の腹でやさしく触れる
・喉はクリームやオイルで優しく滑らしながら、一点軽く点圧
・扁桃腺はピンポイントで緩やかにくるくる
・呼吸に合わせる

ここでも大切なのは、
効かせにいかないこと。

安心してゆるめることが大切です。

観点喉のトラブル扁桃腺のトラブル
主な違和感イガイガ・乾燥・詰まり感強い痛み・腫れ
発熱ないことも多い高熱が出やすい
原因乾燥・声の使いすぎ・緊張・自律神経感染・免疫反応
反射区の触感表面がザラつく・軽い圧痛深部にズーンと響く痛み
ケアの方向緩める・潤す・呼吸を整える無理に揉まない・免疫サポート

● こんな時は「喉」を疑う

  • 飲み込むと激痛
  • 発熱
  • 倦怠感
  • 片側だけ強い腫れ
  • 声を出しすぎた
  • プレゼン前で緊張している
  • 最近、飲み込みが多い
  • 呼吸が浅い

→ 首前面・横隔膜・自律神経ラインも合わせて触る

● こんな時は「扁桃腺」を疑う

  • 飲み込むと激痛
  • 発熱
  • 倦怠感
  • 片側だけ強い腫れ

→ 強揉みしない。全身を休ませる方向。

動画でチェック|喉・扁桃腺の反射区セルフケア

👉動画リンクはこちら

  • 位置の確認
  • 圧の目安
  • 首との連動の見方

風邪のときだけでなく、
日常のセルフチェックとして使えます。

風邪の自覚がまだないとき、日常的に触っていると「アレ?痛い・・・」ということも。
そんな時に完全に風邪が回りきる前に、早く寝る、デトックスを進めることで
体力を大きく消耗するような風邪への対策ができるようになります!オススメ!

実感しやすい変化

喉や扁桃腺の反射区をゆるめると、

・声が出しやすくなる
・首が軽くなる
・呼吸がしやすくなる

と感じる方がいます。

先にも書いていますが、
早期対応が最もオススメ。風邪の初期に風邪が入り込んだかも?と
良く寝る、食べ過ぎない(代謝に努める)、温かくするなどで大抵は問題なく通過します。


炎症が強いとき、発熱時は無理に触らないこと。
体調を見ながら行いましょう。

押し方のコツ

強くグリグリは不要です。

親指の腹で、
喉は、骨際を縦にすべらせるように。
そしてポイントが来たら
軽く押して3秒キープを数回。

息を止めず、
ゆっくり吐きながら触れると、
じんわり緩んできます。

のどがイガイガする時ほど、
強揉みは逆効果になりやすいので注意。


また、寝るときに首にタオルを巻いて温かくして寝るとすぐに良くなりますよ。
(首が閉まりやすいのそこだけは注意!)
(子供さんにはオススメしていません!)
(大人も注意!)

マニア視点で見るこの反射区

最近、何か飲み込んでいない?
本当は言いたいこと、止めていない?

喉は、
「外からの侵入を防ぐ門番」であり、
「内側の思いを外に出す出口」でもある場所。

言葉を抑える。
感情を飲み込む。
場の空気を優先する。

そういう時期に、この反射区が敏感になることは少なくありません。

単なるスピリチュアル的な発想でもなく

緊張 → 交感神経優位 → 首前面の硬さ →血流やリンパの停滞 → のどの違和感

という、ちゃんと身体的な流れもあります。

風邪の前触れか?
首の前側が硬くなっていないか?
呼吸が浅くなっていないか?
最近、我慢していないか?

全部まとめて観ます。

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この記事を書いた人

マニアックな人のアバター マニアックな人 足つぼマニアの研究室 室長

国内外問わず500回以上のリラクゼーション巡りで見えたものを発信。
もともとマッサージや足つぼをしてもらうのが好きで(笑)
様々な療法を渡り歩きまして使ったお金を現在指導者・企業様へのアドバイザーとして還元しています。

足ヨガインストラクター

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