【満員御礼】2024年2月・3月度 東京出張施術 

肋骨

肋骨とは

胸部、内臓を覆う骨であり、
脊椎胸骨とともに胸郭を形成しています。

別名、あばら骨といい、
脊柱から内臓を取り囲む形でついています。

外界からの衝撃から内臓を保護する役割。

風邪ひいて、咳をしすぎたりすると
簡単に肋骨周辺痛くなります(涙)

呼吸をするときに、
肋骨の可動性に大きく関わる骨のため、
息を吸う、吐く時に
肋骨が膨らんだり、縮んだりしています。

上記のイラストを見てもわかると思いますが、
この呼吸がうまくできない時は
鎖骨付近の引き攣れも感じることもあり、
肩こりや首コリなどにも
無関係ではない骨格の一つです。

目次

反射区

この反射区は、
むくんでいる足では探すのちょっと難しいですよ?(笑)

親指と人差し指の間をまっすぐ。
足首側に進んできたところ。
ここに「第一楔状骨」があり、そこを通過したところ。

人差し指と中指の間をまっすぐ。
足指側に進んだところに
「「第三楔状骨」があり、そこを通過したところ。

そこにわずかばかりの
凹みがあります。
でもむくんでいると探しにくいですよね。


動画

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この記事を書いた人

マニアックな人のアバター マニアックな人 足つぼマニアの研究室 室長

国内外問わず500回以上のリラクゼーション巡りで見えたものを発信。
もともとマッサージや足つぼをしてもらうのが好きで(笑)
様々な療法を渡り歩きまして使ったお金を現在指導者・企業様へのアドバイザーとして還元しています。

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