ここ、京のつぼ的には「押し分ける」より先に、見分けるが大事です。
(病名を断定するのではなく、体感と出方の違いとして整理します)
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1)花粉症っぽいとき
- ムズムズ、くしゃみ、透明っぽい鼻水
- 目のかゆみや涙がセット
- その日の環境で波が大きい
足裏では、鼻の反射区に加えて肺の反射区や、
親指まわり(頭部系)に違和感があることがあります。
2)ただの鼻づまりが強いとき(疲れ・冷え・緊張)
- 鼻水より「通らない」が主役
- 寝ると詰まる/起きるとマシ
- 口呼吸になりやすい
足裏では、鼻の反射区よりも先に、
背骨ラインや横隔膜ラインが詰まっていることが多いです。
「鼻」より先に呼吸の土台を整えるほうが早いことがあります。
3)副鼻腔?っぽい重さがあるとき
- 目の奥〜頬〜額が重い
- 頭の圧、前頭部が鈍い
- 鼻の奥に残っている感じ
足裏では、鼻の反射区+前頭洞(額のゾーン)がセットで固いことが多いです。
この場合は「鼻だけ」より、前頭洞と一緒に見るのがコツ。
※繰り返す強い痛み、膿っぽい鼻水、発熱などがある場合はセルフケアで粘らず受診を優先してください。
面白いのは、こんな顧客様のお声もありますよ!
▼教えていただいた前頭洞の反射区を触ると、ゴボゴボと・・・のちオデコが凹みました!!!

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なぜ「順番」や「安全性」を大切にしているのかをまとめています。
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