当店、10年目に突入しました!

花粉症・鼻づまり・副鼻腔の「使い分け」

ここ、京のつぼ的には「押し分ける」より先に、見分けるが大事です。
(病名を断定するのではなく、体感と出方の違いとして整理します)

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肺 × 花粉症 × 自律神経|少し楽にする自律神経のはなし

1)花粉症っぽいとき

  • ムズムズ、くしゃみ、透明っぽい鼻水
  • 目のかゆみや涙がセット
  • その日の環境で波が大きい

足裏では、鼻の反射区に加えて肺の反射区や、
親指まわり(頭部系)に違和感があることがあります。

2)ただの鼻づまりが強いとき(疲れ・冷え・緊張)

  • 鼻水より「通らない」が主役
  • 寝ると詰まる/起きるとマシ
  • 口呼吸になりやすい

足裏では、鼻の反射区よりも先に、
背骨ライン横隔膜ラインが詰まっていることが多いです。
」より先に呼吸の土台を整えるほうが早いことがあります。

3)副鼻腔?っぽい重さがあるとき

  • 目の奥〜頬〜額が重い
  • 頭の圧、前頭部が鈍い
  • 鼻の奥に残っている感じ

足裏では、鼻の反射区+前頭洞(額のゾーン)がセットで固いことが多いです。
この場合は「だけ」より、前頭洞と一緒に見るのがコツ。

※繰り返す強い痛み、膿っぽい鼻水、発熱などがある場合はセルフケアで粘らず受診を優先してください。

面白いのは、こんな顧客様のお声もありますよ!
▼教えていただいた前頭洞の反射区を触ると、ゴボゴボと・・・のちオデコが凹みました!!!

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この記事を書いた人

マニアックな人のアバター マニアックな人 足つぼマニアの研究室 室長

国内外問わず500回以上のリラクゼーション巡りで見えたものを発信。
もともとマッサージや足つぼをしてもらうのが好きで(笑)
様々な療法を渡り歩きまして使ったお金を現在指導者・企業様へのアドバイザーとして還元しています。

足ヨガインストラクター

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