親指=頭部

親指=頭部

一人一人、 自分の普段よく使っている言葉を意識すると、 よく使ってんなぁ・・・という フレーズがあります。 怒っている時もその一つで、 「腹が立った」と表現するか、 「頭にきた」や、「カチンときた」 そんな表現ができると思いますが、 さて、あなたはどちらを使っていますか? 今回は、 「カチン」ときたバージョン。 頭に血が上ったバージョンにおすすめの反射区を ご紹介♡ まず、親指は頭全体の反射区で、 この中に「神経」「脳」の反射区が入ります。 イメージとしては頭だと思ってもらって 全体的に押してもらうとよいですが、...
肺

肺。 呼吸をつかさどる器官で、 普段は意識することも少ないですが、 風邪をひいて、せき込んだり、 走ったりすることで 呼吸のペースが変化すると 途端に「肺」の存在に気がつきます。 さて、 たになか式あしつぼラボでは、 肺の反射区を触っていく際に、 まず「下ごしらえ」を大切にしています。 31番 肺の反射区 その下ごしらえが 「甲」側をまずは触ることで 足裏の横アーチを形成しやすくするように。 この横アーチ付近に 肺の反射区が存在しているので、 甲側から緩めておくことによって、 実際の足裏反射区を押さえやすくなります。 僧帽筋...
膝

ピザって10回言ってみて。 ここは? 膝です。 おはようございます。 膝が痛い。 太ると私個人的に痛みを発症しやすい場所。(苦笑) 特に立ち方、歩き方、 そして歩くそのものの自分のイメージングが悪い。 これによって膝に負担がかかる生活をしていること。 ここには、 立方骨と中足骨の切れ目なんですが、 横からみるとこんな感じ。 動画内で言ってる 真ん中のぽこっとした「骨」というのが、 中足骨の終点、立方骨との接点の段差 これを指しています。 ここを目掛けて、 指方向、または、 斜め45度方向に点で圧をかけていく。 普段歩行時に、...
三叉神経

三叉神経

三叉神経。 三叉路の三叉。 つまり、3つの分岐があるということ。 三叉神経は、 視神経・上顎神経・下顎神経が束なっている。 こめかみ辺りと私はよく表現しますが、 このあたりが実際に張ったり、 ブルーライトにやられたなぁ・・・と感じたり、 天気のいい日に一日外にいたり、 目の神経を使ったときに また、頭痛があるときに このあたりも触ります。 26番 三叉神経(左右ともにあります) 一方で、 上あご、下あごの神経にも関係します。 顔面神経痛(つまりはストレス) よく目の奥笑ってない人っていますよね(笑) ココロからニッコリ笑ったり、...
ふくらはぎの【つぼ】

ふくらはぎの【つぼ】

足つぼ、足つぼってよく言いますが、 実際に足裏には「つぼ」は一つしかなくって、 私たちが使っているのは 「反射区」というものなんですね。 何の話や?という 素人さんからすると意味わからんわだと思いますが、 「つぼ」というものは、 正しくは「経穴」と呼ばれ、 鍼灸やマッサージで使われるポイントです。 ツボ(経穴)を刺激することで 生きるのに必要なエネルギーである 「気」 全身の組織に栄養を与える 「血」 全身を潤す 「津液」 これを調整し、バランスを取ることで カラダの不調を改善します。 実際には、...
頸椎・首

頸椎・首

首コリに対応している足つぼは? 「首」に関連する反射区は 2種類あります。 この二つを意識的に触ることで、 首を360度立体的にケアすることができます。 立位状態で、 親指は足指の中で比較的力が入れやすい箇所。 この親指がしっかり踏ん張れない つまり、 今回の対照反射区でもある 「頸椎」や「首」の反射区を ちゃんと正しく使えていますか? ということを念頭に、 横から「頸椎」を攻め、 裏から「首」を攻める。 本当は 表から「扁桃腺」「顎」もせめてあげると 完璧ですが、きょうのところはここまで。 僧帽筋...